トミー&タペンス

アガサ・クリスティー

アガサ・クリスティーのトミー&タペンス作品、読む順番・おすすめ作品

アガサ・クリスティーのトミー&タペンス作品は、長編4作と短編集が1作品です。トミー&タペンス作品の読む順番や、おすすめ作品などを紹介します。トミー&タペンス作品の読む順番トミー&タペンス作品は長編4作と短編集が1作品です。トミーとタペンスは...
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おしどり探偵-アガサ・クリスティー 感想

1929年のトミーとタペンスものの短編集です。トミーとタペンスのやり取りや、活躍をめでるファンブック的な内容ですね。中には馬鹿馬鹿しい話もありますが、逆にトミーとタペンスものとしてはちょうどいいとすら感じます。長編ではタペンスの活躍が目立ち...
アガサ・クリスティー

運命の裏木戸-アガサ・クリスティー 感想

概要とあらすじ1973年のトミー&タペンス長編4作中4作目で、クリスティが最後に執筆した作品です。引っ越し先に残されていた本に暗号が隠されていた。それを解読するとなんと「メアリ・ジョーダンの死は自然死ではない」と書かれてあった。メアリ・-ジ...
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親指のうずき-アガサ・クリスティー 感想

概要とあらすじ1968年のトミー&タペンス長編4作中3作目です。サニー・リッジと呼ばれる老人ホームに行ったトミーとタペンス。そこでタペンスはランカスター夫人という入寮者から「あれはあなたのお子さんでしたの?」という謎の言葉をかけられる。再び...
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NかMか-アガサ・クリスティー 感想

概要とあらすじ1941年のトミー&タペンス長編4作中2作目です。ナチスの重要なスパイが、イギリスにいるらしい。男の「N」と女の「M」。その正体をさぐるため、彼らがいるのではないかと考えられる「無憂荘」に向かうよう依頼されるトミー。一方危険な...
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秘密機関-アガサ・クリスティー 感想

概要とあらすじ1922年のトミー&タペンス長編4作中1作目です。ロンドンで偶然出会った、トミーとタペンス。二人はともにお金がなかったので、「青年冒険家商会」を作ってお金儲けを始めようと思った矢先に、さっそくエドワード・ウィッティントンなる人...